対面形式の婚活イベントで、自己紹介で印象付けるテクニック

対面形式の婚活イベントで、自己紹介で印象付けるテクニック

婚活をしている人の多くが対面形式のイベントに参加した経験があることでしょう。
短時間ですが参加者全員と対話できますので、好印象を持った人と会話をしながら相性を見極めることができます。
ところでこの婚活イベント、自己紹介の時に殆ど決まっていると言って過言ではないのです。

 

・笑顔で手短に話すこと

婚活鉄板ネタ24
そもそも対面形式の婚活イベントに参加する際には、プロフィールカードというものを作成することになります。
自分の仕事や趣味、性格だけではなく好きなタイプなどの項目もあるので、自己紹介する必要がない程情報が入っているのです。
対面が始まってすぐに自己紹介タイムがあると思いますが、その際には笑顔で手短に話すことが大切です。
相手の目を見ながら笑顔で話して好印象を与えておき、後からプロフィールカードを見直して貰えるようにするのです。婚活中の女性が相手に好印象を与える会話テクニック

 

・プロフィールカードの見方

対面形式の婚活イベントでは、1人の相手と話せる時間は3分〜5分程度というのが一般的です。
つまり、お互いが話すととなると1人1分弱位しかないのです。
婚活鉄板ネタ25
相手からプロフィールカードを貰ったら、「住所」「趣味」「好きな食べ物」を素早くチェックしましょう。
だいたいこの3項目の中から、自分との共通点を見つけておきます。

 

相手の自己紹介が終わったら「食べ歩き」と書かれていたら、「食べ歩き、どんなお店に行くんですか?」と質問します。

「ラーメンですか、私も好きなんですよー、何味がお好きですか?」と相手との共通点で話題を広げていければかなり好感触が期待できます。
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・最後の一言で更に印象付ける

自己紹介タイムが終わって相手が席を立つ前にひと声かけるのも重要なテクニックです。
「ラーメンで盛り上がって楽しかったです、12番の高橋でした!」と自己アピールをします。
相手には「ラーメンとあなたの番号、名前」が印象に残り、最後のフリータイムで近づいてくれば脈アリと言えます。
婚活鉄板ネタ26
婚活イベントはあまり根を詰め過ぎると「婚活疲れ」を起こしてしまうものです。
最初の自己紹介で自分をアピールしておくと、フリータイムでライバルとしのぎを削る苦労が少なくて済みます。